2004.4.18.
Star : 2UCAC 27301771 (mag12.2)
Asteroid : (388)Charybdis (mag12.7)

1.観測者氏名および氏名のローマ字標記
  佐藤 敏朗 Satou Toshirou
  菅原 寿  Sugawara Hitosi
  笠原 正明 Kasahara Masaaki

2.観測地および観測地の経緯度と標高,測地系
  笠原屋上での観測
  経度  141度08分04.04秒
  緯度   38度56分01.08秒
  標高  30m
  測地系 経度緯度 GHS時計の表示
        標高   国土地理院25000分の1地図

3.観測開始と観測終了の時刻
  観測開始 02時24分
  観測終了 02時27分

4.減光が観測されたか? 減光が観測されなくとも重要なデータです。
  減光が無かった。

5.減光がおきた場合の時刻:減光開始の時刻および減光終了の時刻
  減光開始  
  減光終了  


6.観測機材
  30cmF4 ニュートン 眼視 (佐藤)

7.時刻保持の方法
  GHS時計でTiviを設定し、テレビデオに時刻を表示し、
  その画面を家庭用ハンディカメラで撮影しながら、
  眼視観測者の発声を同時録音した。

観測雑感

  昨夜は、非常に透明度も良く、一関市内の明るい場所での観測地ながら、天の川が見える程だった。
対象天体の高度が低く、桜の木にかからないように望遠鏡を設置するのに苦労し、狭いスペースに設置して観測可能になった。望遠鏡は大きく振ることが出来ない狭いスペース。
対象天体は、かなり暗く、30cmF4で、20mm接眼でやっと確認12mm接眼+佐藤敏朗君の眼力で観測可能の状態で、ビデオ観測は無理だった。
時刻の保持は、GHS時計+Tiviをビデオ録画しながら、音声をマイクに取り、眼視観測の記録をした。
対象天体が暗いので、眼視で時々ロストをしておりますが、2〜3度1秒内外以下のロストだった。
(「ある、ある、ある、ある、うっ、ある、ある、見えない、ある、ある」と、常に発声して確認していた。)

  あまりに透明度が良いので、終了後、竜座の局部銀河群を見てみることにした。しかし、判らなかった。後で調べてみると、かなり広がった天体で、写真でないと無理だったようだ。

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