火球出現!

1998年11月18日午前4時26分23秒
こいぬ座からいっかくじゅう座にかけて、
−4〜−5等級の火球が飛んだ.
左写真の左下がそれである.
発光の始まりは、緑で、ピンク、白と変化して
いるのが、興味深い.
流星の周囲のもやのようなものは、痕(こん)
である.この流星は、岩手県では、多数の
人々によって、観測、撮影されている.
さらに大きい映像は、ここ(106KB)参照.
流星が消えたその先に「バラ星雲」がある.
撮影データ
フィルム:フジG800
カメラ:ペンタックスSP
レンズ:f 28mm F 3.5開放
赤道儀自動ガイド
痕の拡散

上記の流星の痕のその後の変化.
左下の赤いもやのようなものがそれ.
更に大きな画像は、ここ(111KB)参照.